《 川島の一つの前世 》


前世があるのか、ないのかは問題ではなく、心の中のイメージでも自分の心の中に映ったことは、その人にとっての真実なのです。私の1つのイメージ・前世(以下前世とします)は、中近東でヒーラーでした。その前世では18歳から老人になるまでたくさんの人をヒーリングしました。老人の頃は外に人が並ぶ程、たくさんの人が来ていました。その前世ではお金をほとんど取らないヒーラーでした。とても良い人だったのですが、お金を取らないため人々は私に依存し自分で治そうとはせず、結果的に、その人自身で治す・学ぶと言うことを遅らせてしまいました。現在の自分の中にも「お金をあまり取りたくない意識」があります。しかし、この前世を見てから考えが変わりました。また潜在意識はヒーラーだった頃のことを記憶しているためか、ヒーリングする時にどうすれば良いか、なんとなく解ります。 今、気功師(ヒーラー)として前世でのやり残したことを、やらせてもらっています。やり残したこととは=学びを早め・深め、自分自身で学ぶ・治すことをお手伝いさせて戴き、私自身のバランスを取っております。ヒプノセラピーは自分を見ますので、自分自身での学びを早め・深めることができます。また気功教室では、自分の病気を自分で治す方法を教えています。気功を通して潜在能力を磨き直感力を高め、気づきを早めることができます。2001年7月の一ヶ月のあいだに前世療法を受けた方の中に、7人の方が中近東に戻り、私がヒーラーをやっている姿を見ています。その中には初めてヒプノセラピーを受けた方もいました。また、その前世での妹・義母もいました。そのことを思う時、大きな宇宙の縁と不思議を感じずにはいられません。

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